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昔ながらの八町きゅうりの形質の固定、普及に取り組んでいます

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八町きゅうり研究会
会長:関野貞夫

事務局
JA須高高甫分室
TEL 026-245-0059

八町きゅうりの料理いろいろ

八町きゅうりは、皮が薄く種は少なめで、味の良いきゅうりです。

ですから、「生が一番」(須坂名物の味噌を付けて食べるのが何たってウマイ!)なのですが、多少日持ちが悪いのも事実。

 そこで、地域食文化研究会の皆さんに、幾つか料理をつくっていただきました。


八町きゅうりの寒こうじ漬

:材料:
きゅうり1s(約6〜7本)
寒こうじ
(もち米1升 こうじ800g、塩1.5s、砂糖2s)

八町きゅうりの寒こうじ漬
  1. 大寒の時に寒こうじ材料を混ぜて作っておく(ふた付容器に保管し1日1回溶け合うまで混ぜる。)
  2. 1のこうじの中に、1割ほどのきゅうりを入れ、2・3日漬け込みできあがり。
    冷蔵庫などに入れて保存する。

八町きゅうりの粕漬け

:材料:
きゅうり1s(約5本)
塩100g  酒粕500g
水100t 砂糖500g
焼酎100cc みりん100t

八町きゅうりの粕漬け
  1. きゅうりを洗って塩100gを入れ2日間塩漬けする
  2. 酒粕と砂糖、焼酎、みりんを合わせ1を入れさらに漬け込む。
  3. 1週間程度冷蔵庫などの涼しい場所で保存し、漬け込んだら出来上がり。
    冷蔵庫などに入れると1ヶ月程度の保管がきく。

八町きゅうりのQちゃん漬

:材料:
きゅうり2s(約10本)
煮汁 (酢180t、砂糖500g、しょうゆ720cc)

八町きゅうりのQちゃん漬
  1. きゅうりを拍子切りにする。
  2. 鍋に煮汁の材料を入れ煮詰める。
  3. 2に1をかけ、さらにさめたらもう一度煮汁を煮立ててかける。

きゅうり寒天

:材料:
きゅうり3本
寒天クック:4g×2袋
水6カップ 砂糖200g
杏漬若しくは梅漬 適宜

きゅうり寒天
  1. きゅうりは薄く輪切りにしておく。杏は食べやすい大きさに切っておく。
  2. 水6カップを火にかけ、寒天と砂糖を入れて煮立てる。
  3. 2をパットに流しいれ、少しさめてから1のきゅうり薄い輪切りと杏を散らす。
    杏がなければ梅漬けでもよい。

きゅうりのサラダかん

:材料:
きゅうり1本
粉寒天4g 卵2個 かにフレーク1本
調味料 マヨネーズ大さじ4
塩・こしょう少々
砂糖小さじ1

きゅうりのサラダかん
  1. きゅうりは千切り、卵はゆで、みじん切り。カニフレークはかたまりを砕いておく
  2. カンテンと砂糖を鍋に入れ溶かしておく。
  3. 2に1を入れ、調味料を入れ、味を整える。さらに型に流し込み冷やして出来上がり。

八町きゅうりのてっぽう漬

:材料:
きゅうり 1.5kg
塩 180g  こしょう 数本
調味料
 しょうゆ1.5カップ
 砂糖 2カップ
 みりん 1と1/4カップ
 酒 3/4カップ
 酢 1/2カップ

八町きゅうりのてっぽう漬
  1. きゅうりは種を抜き、塩で2日位漬ける。
  2. よく水分をとり、こしょうを差し込む。
  3. 調味料を熱し、きゅうりにかけ、重石をする。

 


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